中間選挙

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、10月は私用で忙しくしておりましたが、ちょっと落ち着いてきたのでブログの更新を再開したいと思います。

 

 今現在、アメリカでは中間選挙の開票が行われております。

 

 開票前の予想よりは与党民主党善戦しているみたいですが、野党共和党優勢に変わりはありません。

 

 なんでも共和党の候補は前大統領トランプさんの推薦が多いみたいで、トランプさんがバイデン大統領の次にまた大統領になるのではという話もあります。

 

 選挙の最大の争点である経済、インフレの抑制策がよくなかったので与党民主党に票が入らなかったみたいですが、共和党がやっても同じ様なことになっていたと、個人的には思います。そりゃ、利上げすればインフレ抑制、景気後退になるじゃないですか。いつまでも金融緩和を続けているわけにはいかないし、インフレも抑制しなきゃいけないので、利上げは仕方なかったんじゃないでしょうか。インフレが物凄かったので、利上げのペースも物凄かったのが良かったのか悪かったのかは謎ですね。もう少し緩やかな方がよかったんでしょうが、あの異常なインフレ下では、早急な利上げが必要なのもわかります。まぁ、何にしても過度のインフレは何としても抑えなければいけません。国民の生活を直撃するからです。

 

 国会はおそらく、上院と下院でねじれると思います。政権運営大変になりますが、バイデン大統領頑張ってほしいものです。

 

 一方、この中間選挙を受けて株価はどうなるかというと、中間選挙前は予想だったのが、中間選挙を経て確実なものに変わったわけです。その安心感から少しは上がるんじゃないかとの予想です。あくまでも予想ですけどね。私としましては、上がっても下がってもいいので、方向性のある動きをしてほしいと思います。乱高下は勘弁してほしいです。

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。