街路樹

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、先日大津通を歩く機会がありました。

 

 大津通には街路樹が植えてあります。その日はたまたま街路樹の手入れをやっておりました。枝を切り落として街路樹をさっぱりさせる作業です。

 

 枝が落下してきて通行人に当たる恐れがあるのでこの柵の中には危ないから侵入しないようにといった意味合いの柵が設けられておりました。

 

 私は手入れの作業を見ながらその横を通り過ぎようとしたのですが、落下した枝が柵からはみ出していました。

 

 もう少しで落下した枝に当たりそうになりながら通行しました。おい、危ねーなといった感じです。2mくらいの大きな枝なので、もろに当たるのは本当に危険な感じでした。

 

 まぁ、難しいですね。落下した枝に歩行者が当たるのを避けようと柵を広くとると、通行を妨げてしまいます。通行を妨げずに作業をするにはあの位置に柵を設けるしかなかったのかもしれないです。

 

 落下した枝には当たらずに無事に通行できました。それで良かったのかなといった感じです。

 

 大津通を迂回して他の道を通行するという選択肢もありました。でも、思い切って突っ込みましたね。

 

 通行できるように柵が設けてあったということは、作業をしていた人達にとっては安全に通行できますよと思っていたんでしょうね。

 

 安全意識って人によって様々ですよね。突っ込んで正解だったのか避けるべきだったのか未だに考えさせられるものがあります。

 

 では、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。