2021年を振り返って

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、2021年も残すところ後1週間となりましたので、今回のブログでは2021年を振り返って今年のブログ更新を最後にしたいと思います。

 

 事務所の経営については電話はちょくちょくなるんですが、半分くらいは営業の電話で文房具の販売やSEO対策、ウイルス対策関係が多かったです。無料相談の電話は2、3か月に1度位でした。受任に至りそうな電話もあったんですが、今の私はというと株式投資に重きを置いておりまして、お客様には事情をお話しして他の事務所をあたってもらうことにしました。商標の仕事ばかりでしたね。

 

 株式投資については5月のGW明けにソフトバンクグループの株を3週間位取引した程度です。ソフトバンクグループの株は5月に大暴落しておりまして、この暴落を捉えることが出来て10万円の利益でした。しかしこの時の手法、色々と問題点がありまして、3週間で取引を終えることにしました。続けると損するんじゃないかなと思ったからです。株は基本9時の寄り付きから20分ぐらいで勝負の大半が決まってしまうので、この20分に物凄いスピードで注文を入れなければなりません。これが非常に大変で実現不可能なのが取引を撤退した理由です。

 

 日経平均先物については、相変わらずシュミレーションを続けていますね。2022年の2月くらいに始められたらなと思っていますが、まだ未定です。

 

 2022年どんな年になるんですかね。毎年不安と期待が入り混じりながら新年を迎えております。まぁ、健康第一、投資第二で来年もやっていこうと思っております。

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。

 

 尚、次のブログ更新は1月8日頃で新年の挨拶をさせてもらおうかと思っております。

 

 それでは、良い年末年始をお送りください。