衆議院選挙

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、今日衆議院選挙に行ってきました。

 

 選挙会場はわが母校名城小学校でした。名城小学校の前を車で通ることはよくあるんですが、中に入る機会はあまりありません。

 

 久しぶりに行きましたが、すごく小さく感じましたね。小学生の頃はもっと大きく感じておりました。体が大きくなったからですかね。

 

 私の選挙区は愛知1区で自民党公認の熊田さんに票を入れました。人柄や政策ではなく自民党公認ということで投票しました。政策は自民党に白紙委任ですかね。マニフェストやホームページも見ておりません。ただ自民党公認に尽きます。

 

 熊田さん、以前元秘書の方が補助金の不正受給で逮捕されたスキャンダルがありましたが、自民党公認ということで票を入れました。他に良い候補もいなかったのもあります。今の野党だらしがないですからね。

 

 比例も自民党です。多分自民党議席を減らすと思いますが、私の1票が何かの役に立てばなと思っております。

 

 今株関係の税金は約20%なんですが、これを30%にしようという動きがあるみたいです。そりゃあいずれは30%になるかもしれないですが、なるべく遅くしたいです。

 

 所得の再分配なんかも選挙の争点になっておりました。投資家としては所得の再分配には反対です。苦労して稼いだお金、貧困層に持っていかれるのはちょっと悲しいものがあります。貧困層って半分位は自業自得の人がいますよね。彼らに苦労して稼いだお金持っていかれるのは納得がいかないです。

 

 所得の再分配や金融税、しっかりと議論してもらいたいものです。

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。