東京五輪無観客

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、先日東京五輪の1都3県での無観客が決定されました。

 

 チケットを保有している方はショックを受けているようです。

 

 私はチケットも保有していないし、スポーツをテレビ観戦することもありません。せいぜいネットで内容を知る程度です。無観客の決定にはあまり動揺はしていませんね。

 

 私から言わせてもらえば、無観客はまだマシな方で最悪東京五輪中止かと思っておりました。東京には緊急事態宣言が8月22日まで出るみたいです。こんな中で東京五輪やっていいんですかね。参加するアスリートからも開催に疑問が出ているとも聞きます。そりゃ、コロナの危険がある場所にはアスリートも行きたくないわなと思ってしまいます。死ぬ可能性もありますからね。僕だったら絶対に行きたくないです。命、大切ですからね。政治的な思惑から何としても開催しなければいけなかったんですかね。まぁ、それは仕方がないかなとも思っております。

 

 私の予想は当たりませんが、8月22日までの緊急事態宣言は再延長の可能性が高いと思っております。パラリンピックの開催期間を考えていないですからね。障害者だって人間です。やはり国は守ってやらなければいけないと思います。

 

 飲食店からすれば、一刻も早く正常な状態に戻ってほしいんだと思いますが、医療機関からは緊急事態宣言可能な限り長くするべきだという声が上がっております。どう考えても飲食店より医療機関の声が尊重されるべきだと思います。病床がもうないと言っておりますからね。病院で治療受けられないのやばいでしょ。政府は医療機関の声にもっと耳を傾けるべきだと思いましたね。飲食店やってなくても、コンビニで弁当買えばいいんじゃないですかね。

 

 しかし、コロナ禍何時になったら収束するんですかね。ちょっと疲れましたね。どうしようもないことですけど、早く時短営業を止めた深夜のラーメン横綱やマクドナルド、吉牛に行きたいなと思っている今日この頃です。

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。