2020年を振り返って

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、2020年も残すところあと2週間となりました。ですので、2020年を振り返ってみたいと思います。

 

 まずは特許事務所の経営ですが、これはあまり良い状況ではありませんでした。昨年同様新規の開拓はしなかったです。たまに電話相談がある程度でした。電話相談も受任につながるものはなく、ただ相談をして他の事務所と料金の比較をしている感じでした。殆どが商標の相談で、特許の相談はなかったですね。

 

 来年こそは特許事務所を何とかしたいとも思っておりますが、あまり具体的なプランは考えておりません。今の私はどちらかというと特許事務所の経営よりも株式投資に専念している感じです。2021年もこの在り方は変わらないのかなといった感じです。

 

 投資については、2020年は何といってもコロナ禍ですね。1月、2月は何とかなったんですが、3月コロナショックによる下げ圧力と金融緩和による上げ圧力がぶつかり合ってからは相場の乱高下に振り回されました。ですので、3月以降トレードはしておりません。それまでやっていたトレード手法がマーケットに通じなくなってしまったためです。

 

 今は新しいトレード手法の確立を急いでおります。いくつかアイデアはあるのですが、検証に時間がかかって未だのトレードの再開を出来ずにおります。何とか、2021年の年央には再開したいと思ってシュミレーションに励んでいる毎日です。

 

 2021年どうなるんですかね。コロナ禍の収束は予想がつかない状況です。東京オリンピックも本当に開催するんですかね。

 

 米国の大統領もバイデン氏に代わります。トランプ氏と政策は変わりますが、対中国強硬派という政策は同じです。米中の貿易摩擦がマーケットに悪い影響を及ぼして、マーケットを乱高下させているんですよね。何とか米中の貿易摩擦が早く収束することを祈っております。方向感を持った上げ下げをして欲しいものです。

 

 2021年本当にどうなるか分かりません。不安と期待を抱えながら、2021年も頑張っていこうと思っているところです。

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。

 

 尚、誠に申し訳ありませんが、年末年始はブログの更新をお休みさせていただきます。それでは良い年末年始を送ってください。