眼医者

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、私は糖尿病を患っております。糖尿病とは血管を流れる血液中の糖濃度が高くなる病気です。糖尿病が悪化すると血液中の糖の影響で血管が脆くなります。特に毛細血管がやばいらしく、その毛細血管は目と腎臓に多いらしいです。なので、目と腎臓がやられてしまう可能性が高いです。その結果、視力の悪化や最悪の失明を招いたり、人工透析やインシュリン注射等を受けなければならなくなってしまう場合もあります。その眼への影響がないかを検査するために眼医者に行ってきました。

 

 私のかかりつけの眼医者は結構な名医らしく、病院は大盛況です。ですので物凄く待たされます。今回も1時間以上待たされました。だるかったです。

 

 検査結果としては、視力が少し落ちておりました。右目は裸眼で1.5だったのですが、左目が裸眼で0.6でした。これはショックでした。

 

 車の運転免許の更新の際に視力検査があるのですが、その基準が確か視力0.7以上なのです。その0.7を切っていたのは非常にやばいです。矯正すると1.2に上がるので、そろそろ老眼鏡が必要な時期かなとも考えたりしました。

 

 しかし、検査後医師から話を聞いたのですが、車の運転には何の影響もないらしいです。おそらく右目1.5左目0.6ですので、両眼では0.7を超えているからでしょうか。何にしてもその話を切ってホッと胸をなでおろしました。

 

 本当に年は取りたくないものですよね。糖尿病にはなるし、視力は落ちるしで最悪です。若い頃は病気知らずでした。30歳位若返れないかなと本気で思ったりもします。でも若返れないですね。現実逃避しちゃいます。

 

 次の定期検診は1年後です。また視力が落ちていないか心配ですが、とにかく老眼鏡だけはしたくないので、老眼鏡をしなくてよい検査結果が出ることを今から祈っております。

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。