電子証明書の更新

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、先日マイナンバーカードに入っている電子証明書の有効期限が迫っているということで、有効期限の更新に行ってきました。有効期限は5年間です。中区役所の市民課でしました。ネットでできないのは不便でした。

 

 記憶にないんですが、マイナンバーカードを作成した際にパスワードを2つ設定したみたいです。中区役所市民課でその2つのパスワードをPCに入力してくれと言われました。多分これかなと思われるパスワードを2つ入力したのですが、うまくいきましたね。半角全角や大文字小文字の区別が必要ない入力形式だったのが良かったです。

 

 でも、あの手続きだと本当にネットやスマホで十分だと思いました。こんな簡単な手続きで来庁を強いる行政のやり方がマイナンバーカードの普及を妨げているんじゃなな。もっと便利にしないといけないと思います。デジタル庁には今後期待です。

 

 マイナンバーカードは将来国民健康保険証や運転免許証の代わりにもなるみたいです。私の生活では両方ともよく使うものなので、これらをマイナンバーカード一つにまとめられるのは便利で良いです。運転免許証なんかは講習もオンラインになるみたいです。コロナ禍の影響もあるんですかね。

 

 マイナンバーカードの有効期限は10年間で、その中に入っている電子証明書の有効期限は5年間です。次は5年後、マイナンバーカード自体とその中に入っている電子証明書の2つの有効期限が同時に切れます。そうすると新しいマイナンバーカードの申請をすることになるらしいです。この手続きはPCやスマホでできるみたいなので、わざわざ来庁しなくて済みそうです。

 

 しかし、マイナンバーカードの申請はPCやスマホでできるのに、その中に入っている電子証明書の更新はPCやスマホでできないのはなんでなのかなと不思議で仕方が無いです。

  

 そりゃマイナンバーカード普及しない訳だ。色々面倒くさいですからね。

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。