3月の運用成績

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、日経平均先物miniの3月の運用成績を発表します。

 

 3月はマイナス20万円でした。想定している中で最悪の結果でした。

 

 3月は月初と月央の米国の金融緩和が悪い方向に働きました。元々コロナショックで下落圧力がかかっていたところに金融緩和という上げ圧力をかけたのです。結果、相場は非常に激しい乱高下に見舞われまして、3日間でトレードを停止しました。

 

 あんなに激しい乱高下は見たことがなかったです。チャイナショックや米国債券ショックでもあそこまでひどくなかったですからね。流石にリーマンショック以来の大恐慌といった感じでした。

 

 コロナショックを目の当たりにして、少し考えることがありました。現状のトレード手法では問題があるんじゃないかと。

 

 そこでトレード手法の見直しを考えております。今のやり方はシュミレーションとのずれが大きい月もあり、予測が難しい欠点があります。これをずれを少なくするトレード手法に変更しようと考えております。

 

 またいつか詳細に記載しようと思っておりますが、面白いデータも入手しました。それで過去の値動きをシュミレーションして新しい手法を作ろうかと思っております。

 

 取り敢えずトレードはシュミレーションにかかる期間を考慮して6月か7月まで一時停止をしようかと思っております。勝てない方法でトレードしても仕方が無いですからね。

 

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。