2月の運用成績

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、少し遅くなりましたが日経平均先物miniの2月の運用成績を発表します。

 

 2月はプラス5万円でした。可もなく不可もなくといった感じでした。

 

 2月は月初1月の新型コロナウィルスの影響による下落からの反発で利益を上げました。月央、月末はコロナ禍による下落で利益を上げました。只、下落では乱高下が激しくて思うような利益は上げられませんでした。

 

 1月末にコロナ禍の影響を受けたときはこんなに大きな影響が出るとは思っておりませんでした。2月の月初に反発しましたからね。これで下落は終わるんじゃないかと思っておりました。

 

 蓋を開けてみればリーマンショック以来の大暴落でした。予想外でした。

 

 まぁ、下落して上値が軽くなることは大歓迎です。もっと下落してほしいものです。

 

 東京オリンピックも延期が濃厚ですね。経済損失は何兆円にも上るといった報道もされております。日経平均先物価格が下落するならオリンピック延期大歓迎です。7月開催を前提に準備してきたアスリートの方々には申し訳ないですけど。

 

 まだ暫くコロナ禍は続きそうです。下落は大歓迎なのですが、乱高下は大勘弁です。予想外のロスカットが多発しますからね。

 

 コロナ禍の早期終息を祈りながら不安と期待を抱いてマーケットとと対峙する毎日です。日経平均先物15000円下回ってくれたならとの願望を抱きながら日々マーケットと向き合っております。

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。