将来のマーケットについて思うこと

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、先日の日本経済新聞に以下のような記事が掲載されておりました。

 

 今現在東京証券取引所には株のマーケットに東証一部、東証二部、ジャスダック、マザーズの4種類があります。2、3年後、これらを再編してプレミア市場、スタンダード市場、グロース市場の3種類にすることがほぼほぼ決定しています。

 

 プレミア市場には現在の東証一部からさらに厳選された企業のみが上場する予定です。スタンダード市場には東証一部でプレミア市場に上場できなかった企業、現在の東証二部、ジャスダックの企業が上場する予定です。グロース市場には現在マザーズに上場されている企業や新興企業が上場する予定です。

 

 そして、詳しいことは分かりませんが、この再編を受けてTOPIX(東証株価指数)の考え方も変わるみたいです。

 

 この記事を読んで私はやばいと思いました。この再編によりTOPIXの考え方が変わるということは、日経平均株価や日経平均先物、日経平均先物miniの考え方も変わてしまうのではないかと思ったからです。

 

 今まで「未来は過去に倣う」というのを前提にトレードを続けてきました。しかし今回の再編により日経平均先物等は過去の存在しない株価指数先物に代わってしまう可能性があります。値動きや流動性もどう変化するか未知数です。

 

 かなりやばいです。ポジティブな考え方をすればチャンスなのかもしれませんが、あまりチャンスだとは思えません。私の性格的なものですかね。

 

 まだ2、3年先の話ですが、今からビビりまくりです。とんでもなくおかしなことが起こらないように祈りながら、これからもトレードを続けていきたいと思っております。

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。