2019年を振り返って其の二

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、今回のブログでは2019年の日経平均先物miniの運用成績について振り返ってみたいと思います。

 

 2019年、まずスタートダッシュに失敗しましたね。2018年12月に大暴落が起こったので、その調整でやばいかなと思っていたのですが、やっぱりやばかったです。1、2月と大きく負け越しました。やばいと思ったらトレードを控えれないいのですが、予想が当たるとは限らないので、ついついトレードをしてしまいます。悪い癖ですね。何とか追証は免れたのですが、悲劇でしたね。

 

 3、4月はほぼプラスマイナス0でした。辛くはなかったですが嬉しくもなかったですね。

 

 5月はGWに10連休がありました。勝負しようか迷ったのですが、これもいい経験かなと思って勝負しました。結果は最悪でしたが、勝負したことはいい経験になりましたね。やっぱり頭の中でだけ考えるのと、実際に勝負するのではメンタルへの衝撃が違います。負けはしましたが今後につながる経験として良い方向に捉えました。

 

 6、7月はそこそこ利益を上げることができました。5月の負けを大体取り戻した感じでした。

 

 8月は悲劇でしたね。2019年最悪のパフォーマンスでした。米中貿易摩擦の影響でマーケットが小刻みに乱高下しロスカットの山積でした。最悪の負けパターンでした。

 

 9、10月はそこそこ利益を上げることができました。8月の負けを大体取り戻した感じでした。今年は大きく負けてはそれを取り戻すことの連続だったような気がします。

 

 11月は中位の負けでした。そんなに痛かったわけではないのですが、やっぱり負けるのは嫌なものです。

 

 12月はまだ途中ですが、少々負け込んでおります。月央、月末に期待ですかね。英国の選挙やFOMCがあるので様子見とその後のやや激しい値動きになるのかなと稚拙な予想を立てております。

 

 年間のパフォーマンスを計算すると何とかプラスになりそうです。ぎりぎりのプラスですけどね。年間のパフォーマンスがマイナスで出るかプラスで出るかは心理状態に大きな影響を及ぼすます。少しでもプラスで出て良かったと思っております。

 

 最後に2019年を総括すると1、2月の負けを1年間ずっと引きずった感じでした。年間のパフォーマンスは過去最悪だった2017年よりちょっと増しな程度でした。やっぱり2017年同様大暴落がなかったのが痛かったです。大きく下がったり大きく上がったりを繰り返す中で大きな利益を出すのがベストなのですが、大暴落がなかったのでそれが出来ず、辛い1年でしたね。まぁ、一言でいうと運に見放された1年でした。

 

 2020年はどうなるんですかね。いつものことですが不安と期待をもってトレードの励んでいきたいと思っております。マーケット次第、運次第なんですけどね。

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。

 

 尚、誠に申し訳ありませんが、年内のブログの更新はこれで最後にさせていただきます。また来年宜しくお願いします。