11月の運用成績

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、日経平均先物miniの11月の運用成績を発表します。

 

 11月はマイナス5万円位でした。そんなに大きな痛みではないのですがマイナスは嫌なものです。

 

 11月は月初大きく買ったのですが、月央大きく負け越し、月末トントンといった感じでした。その結果マイナス5万円です。月央に大きく予想とずれたことが敗因だと思います。

 

 やっぱり米中貿易摩擦の影響ですね。不安と期待が交錯して小刻みな乱高下を繰り返し、小さなロスカットが山積して負けていくという負けパターンの典型が今月も出た感じでした。

 

 前々から分かっていたことですが、もう2019年も残すところあと1か月となり、年間で大きな利益が上げられない可能性は高いです。下手したら年間パフォーマンスがマイナスになるかもしれません。年間のパフォーマンスでマイナスはかなり痛いです。5年に一度くらいのことなのでショックは大きいです。

 

 まぁ、運が悪いとこういった悲劇的な結果が出てしまいます。仕方が無いです。

 

 12月はどうなるんですかね。毎月のことですが、不安と期待を持ちながらマーケットと向き合っていきたいと思っております。

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。