8月の運用成績

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、日経平均先物miniの8月の運用成績を発表します。

 

 8月はマイナス25万円位でした。はっきり言って悪夢でした。

 

 もう、お盆休み明けに勝負を投げましたからね。これ以上は怖くて引っ張れないといった感じでした。勝負を投げたのは5月以来です。

 

 8月は殆ど動かない相場で小さなロスカットが山積みの日々でした。これが一番辛いんですよね。大負けの一番顕著なパターンです。動かないと全く大きな利益が上げられず、小さなロスカットの連続で大負けしていくのです。

 

 まぁ、8月上旬にトランプ氏の追加関税発言で大きく下落したので、その後相場が動かないのは予測できたんですけどね。

 

 9月現在、2019年は大負けの月が多いです。1月、5月、8月と大負けしております。

 

 これは辛いことなのですが、この大負けをカバーできるだけの大勝ちをしていないことも辛いです。

 

 9月はどうなるんですかね。全く予想がつきません。米中の関税合戦で米中貿易摩擦は最悪の状況です。しかし、どんどん下落していくかと思えばそうでもありません。日経平均先物20000円割れをすることはなかったです。

 

 私個人的には大きく下落してくれることを祈っているんですがね。中々うまくいかないものです。

 

 もう、2019年は諦め半分ですかね。多分今後それなりのパフォーマンスだったとしても、年間で大した利益が上げられないことは予想されています。もう今から2020年を期待しております。

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。

 

 尚、誠に申し訳ありませんが、シルバーウィークの為、2週間程ブログの更新はお休みさせて頂こうと思っております。ブログに書くネタがないんですよね。ネタがあれば書くんですけどね。