7月の運用成績

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、日経平均先物miniの7月の運用成績を発表します。

 

 7月はプラス10万円位でした。まぁまぁ美味しかったです。

 

 7月は月末の下落相場で利益を上げたことが勝った理由です。月初、月央は小さなロスカットが少々あり苦労しましたが、終わり良ければ全て良しで月末に利益を上げられたことは大きかったです。

 

 7月は月末に参議院選挙、日銀金融政策決定会合、米国のFOMCと材料があることが分かっておりました。ですので、月末まで我慢の相場で月末に勝負かなとは思っておりました。

 

 参議院選挙後はわずかな上昇相場で少し利益を上げることができました。日銀金融政策決定会合、米国のFOMCはほぼ市場の予想通りで殆ど無風でした。

 

 大きかったのは8月2日のトランプ米国大統領の対中追加関税発言でした。

 

 7月末に私のルールに則ると売りの場面となりました。ですので、7月末に売りポジションを立てて、8月にこの売りポジションを決済して、7月の運用成績を算出することとなりました。

 

 結果、前記トランプ氏の発言により、日経平均先物は21000円割れの下落でした。下落幅は最大で1500円位となりました。これはかなり大きかったです。下落で利益を上げられた上に、上値が軽くなりましたからね。嬉しいサプライズでした。

 

 しかし、トランプさんの市場への影響力は凄まじいものがありますね。FRB議長や中国の習近平さんでもこれほどの影響力はありません。私もトランプさんのツィッターをフォローしようかなと考え中です。

 

 益々米中の貿易摩擦は激しくなっております。私としては乱高下せずに大幅下落してくれるのが最高のシナリオです。下落の際に売りポジションも持って利益を上げ、その後上値が軽くなったときに買いポジションを保有するといったことを考えております。二重の利益ですね。まぁ、私の予想通りにマーケットが動くことはあまりありませんがね。何にしても、米中貿易摩擦は本当に目が離せません。いつまで続くんですかね。謎です。

 

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。