6月の運用成績

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、日経平均先物miniの6月の運用成績を発表します。

 

 6月はプラス20万円位でした。まぁまぁ美味しかったです。

 

 6月は月初と月末の上昇相場で利益を上げたことが6月トータルで勝った理由でしょうか。月央は小さなロスカットの連続で苦労しましたが、終わり良ければ全て良しで月末に利益を上げられたことは大きかったです。

 

 これで5月の悪夢のマイナスは2/3ほど取り返した感じです。少し心の余裕が出てきました。勝った月は過去負けたことを忘れて凄い陽気になります。良い気分です。2019年年間のパフォーマンスではまだマイナスなんですけどね。

 

 7月は参議院選挙、日銀金融政策決定会合、米国のFOMCと材料が続きます。全て月末のことなので、月末まで我慢の相場かなと思っております。

 

 やっぱり投資ってメンタルの安定や我慢、チャンスを待つことが大事だなと思っているところです。焦りは禁物です。分かっていても焦ってしまう自分がいるのも現実です。メンタルを強化して7月に臨みたいと思っている今日この頃です。

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。