ちょっと遅くなりましたが参議院選挙

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 ここ2週間くらいブログが更新できず申し訳ありませんでした。ホームページにログインするとウイルス対策ソフトが起動してしまうのです。ログインすると危険だよとのメッセージが出るのでログインできずブログの更新ができませんでした。誠に申し訳ありませんでした。

 

 さて、7月21日は参議院選挙でしたね。私も選挙に行ってきました。

 

 投票場所は毎回恒例の我が母校名城小学校でした。卒業から33年経ちましたがあの頃と殆ど変わっていないなといった感じでした。運動場が狭く感じましたね。私の体が小学生時代から大きくなったからでしょうか。

 

 選挙の方はというと、私は自民党員ですので自民党公認候補の酒井庸行さんに票を入れました。比例代表は自民党に票を入れました。

 

 酒井さんは前回の参議院選挙でも圧勝で今回も圧勝が期待されておりました。結果は期待通りの圧勝でした。やっぱり今は自民党が強いですね。野党がだらしないだけだと思いますが。

 

 私は酒井さんとは面識はありませんが、秘書の方とは一度お会いしたことがあります。この方は若い男性なのですが非常に上品なオーラを纏っておりまして、圧倒されたことを覚えております。こんなオーラを出している人は弁理士会や弁護士会にはいないなといった感じでした。

 

 自民党勝利で終わった今回の参院選ですが、改憲に必要な数には達しませんでした。改憲どうなるんでしょうか。やるなら早くやって欲しいものです。他方、消費税増税にはOKサインが出たということですかね。もうこれ以上の延期は信用問題に関わりますからね。予定通りやって欲しいものです。

 

 マーケットはというと前回みたく派手なご祝儀相場とはいきませんでしたが、そこそこ上昇しました。初めから自民党圧勝は想定されていたことでしたので、マーケットには織り込み済みだったかもしれません。少し美味しい思いをしました。テンションMAXとまではいきませんがね。

 

 

 これで次の材料は来週の日銀金融政策決定会合と米国のFOMCです。来週の値動きは不安と期待をもって注視していきたいと思っております。最大の関心事はFOMCで利下げ決定をするのかということです。市場の予想ではする方が優勢ですので、また米国株高日本株連高になるのかなと思っております。

 

 まぁ、何にしても方向性のある値動きをしてほしいものです。乱高下だけは勘弁してもらいたいものです。

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。