2020年

4月

06日

皮膚科

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、先日皮膚科を受診してきました。

 

 私は寒くて空気が乾燥しだすと肌が荒れるという病気を持っております。今年の冬も例年通り肌が荒れましたね。痒くて仕方が無かったです。足と背中がひどいです。顔の皮膚が荒れないのが唯一の救いです。

 

 それまでは以前からの常備薬でしのいできたのですが、今回常備薬が底をついたということで皮膚科を再受診した次第です。

 

 皮膚科の方が言うには3年ぶりの受診だそうです。前回処方してもらった薬、結構もったなといった感じです。まぁ、冬場限定で発病し、温かい時期は肌も荒れないので減りは少ないのかもしれません。

 

 皮膚科では待ち時間30分、診察2分程度でしたね。皮膚科医の診察は「前と同じ症状だね、同じ薬出しとくんで。」で終わりでした。あっさりしたもんです。

 

 前回もらった薬はステロイド系の塗り薬なのですが、これを塗ると1週間程度で完治はしませんが痒みや肌荒れはほぼ治ります。もう長年付き合ってきた病気ですので、どんな薬が出るのかも大体予想がついておりました。本当にいつも通りだなといった感じでした。

 

 治療費は凄く安かったですね。1500円位でした。あんなに効く薬が1500円で買えるのはとても有り難いです。薬局で買うのは高くてあまり効きませんからね。やはり本気で治療を考えるなら薬局ではなく病院に行くべきだなと思いました。

 

 はぁ、取り敢えず痒みと肌荒れはほぼ収まりましたが、また来年の冬には荒れるだろうなと思うと少し憂鬱になります。毎年のことですけど嫌なものですね。

 

 多分この皮膚病とは一生の付き合いになると思います。完治する気がしないんですよね。糖尿病、貧血に皮膚病と結構多めの持病持ちで苦労しております。本当に病院に行くのって面倒くさいですね。

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。

2020年

3月

30日

志村けんさん死去

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、コメディアンの志村けんさんがお亡くなりになられました。新型コロナウイルスによる肺炎が死因です。70歳だったそうですが、少し早い気がしました。肺炎に罹らなかったら今も生きていて仕事をしておられたのかなと思うと残念でなりません。

 

 私は子供の頃、「俺たちひょうきん族」よりも「8時だよ。全員集合」派でした。コントと髭ダンスが好きでしたね。後バカ殿様も好きでしたね。

 

 ドラマへの初主演なんかも決まっていたみたいですので、もっと生きたかったでしょうね。まだやりたいこと沢山あったんじゃないかなと思います。

 

 もうとにかく今はその死を悼んで御冥福をお祈りするしかありません。長い間お疲れさまでした。

 

 しかし、この肺炎英国のジョンソン首相なんかもかかっているんですよね。英国は大丈夫なんですかね。万が一ジョンソン首相がお亡くなりになると、これは世界経済に悪材料になると思います。何とか回復してほしいものです。人の不幸を祈るのは絶対良くないことですが、もしお亡くなりになると日経平均先物さらに下落して上値軽くなるのかなとも短期投資家的には思ったりもします。不幸を喜ぶ短期投資家の悪い癖が出たりもしております。

 

 とりあえず今は一日も早い新型肺炎の拡大終焉が来ることを祈り続ける日々です。私や周りの人が罹患しないように祈っております。

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。

2020年

3月

23日

三連休

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、先週末3月20、21、22日と三連休でした。

 

 最近の新型コロナウイルスによる肺炎の影響で政府は不要不急の外出をしないように促しておりました。

 

 なので、この三連休は毎回の如くウイスキーの水割りを飲みながらごろごろといった感じでした。

 

 まぁ、ドライブとラーメン横綱にはいきましたね。これは私の趣味なので政府の意向を無視して外出しました。コロナウイルスの影響でラーメン屋の客も少ないかなと思いましたが、意外といつも通りでした。店員さんもマスク着用していませんでしたからね。危機感は少ないのかもしれません。

 

 マーケットは取り敢えず大幅な下落が一段落し、17000円近辺で推移しています。今後は欧米の感染状況、中国での感染の第二波、東京オリンピックに開催延期等に日経平均株価は影響を受けると思います。もう一段階下落してほしいものです。日経平均株価15000円割れ希望です。

 

 今後の見通しが立たない不安な日々です。私や周りの人が新型肺炎にかからないことを

祈りながら日々生活していこうと思っております。

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。

2020年

3月

16日

米利下げ

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、3月16日10時現在、米国が緊急の利下げをし、現在の利率より1%下げて政策金利を事実上0%にすることが日本経済新聞のwebに掲載されておりました。新型コロナウィルスによる経済の低迷が理由です。

 

 政策金利を0%にするのは100年に一度と言われた2008年のリーマンショック以来ですから結構衝撃があります。これを受けて日本銀行は3月16日に金融政策決定会合を前倒しして開き対応を協議するみたいです。

 

 この政策からすると米国は株高になるかもしれませんが、為替はドル安円高になります。つまり、ダウ平均は上昇する可能性はあるのですが、日経平均株価や日経平均先物は円高による輸出企業の業績悪化から下落する可能性が大いにある訳です。

 

 ダウ平均と為替のどちらが日本経済に大きな影響を及ぼすかは分からないですね。3月に入ってから連日の乱高下しながらの下落です。

 

 日経平均先物も17000円台で推移しております。天井が24000円位ですので7000円の下落です。正にリーマンショック並みです。

 

 只、流行のスタートである中国では拡大が縮小しております。半年もすれば収まるんじゃないかなとも思っております。なんでも一部の識者の間では流行が収まれば株価はⅤ字回復するといった予想もあります。私も同じ予想です。

 

 日経平均先物、15000円割れを希望している私であります。欧米次第です。やっぱり上値が軽くなりますからね。暫く欧米の政策に振り回されて不安な日々を過ごしそうな予感がしております。

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。

2020年

3月

09日

確定申告

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 1月末から新型コロナウイルスによる肺炎が流行っておりますね。最近では米国でも流行りだして緊急事態宣言が出ておりました。マーケットでも日経平均株価下がりまくりです。20000円割れしましたからね。東京オリンピックがどうなるか気になるところです。

 

 マスクやトイレットペーパー、ティッシュなんかも売り切れ続出みたいです。しかし、マスクはあまり効果がないとの話もあります。マスクより手洗いや消毒に励む方が効果的らしいです。

 

 取り敢えず私の周りでは感染者はおりません。私は生活している環境が良いからなのか、天災地変や疫病の被害は受けたことがほとんどありません。ですので世間は騒いでいるのですがあまり実感がないのが現状です。早く収束に向かって欲しいものです。

 

 さて、前置きが長くなりましたが先日確定申告をしました。毎年面倒くさくて嫌なシーズンです。

 

 医療費や社会保障費なんかを計算し控除額を決定し、併せて経費なんかも計算しました。医療費と経費の計算が面倒なんですよね。社会保障費は簡単なんですけどね。

 

 毎年のことですが計算が微妙に合いません。まぁいいや、これで提出してしまえといった感じです。今までも計算合わなかったですけど、税務署からツッコミを受けたことなんてありませんからね。こんな感じで良いんじゃないかと思っております。低所得だと税務署もそんなに本気で相手しないみたいです。

 

 しかし、確定申告をすると弊所の経営状態の悪さが浮き彫りになります。確定申告前に分かっていたことなんですが、いざその数字に直面すると暗い気分になりますね。来年こそは改善したいと思いながら特に何もしていないのが現状です。ふぅ、何とかしなければといった感じです。

 

 事務所の経営状態と投資のパフォーマンスが良くなることを祈りながら今日も生きております。今年こそは頑張ってやっていこうと思っております。

 

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。

2020年

3月

03日

三連休

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、先週末2月22、23、24日と三連休でした。

 

 この三連休は非常にブルーで悶々と過ごしておりました。

 

 何故かというと、三連休前の日経平均先物miniのナイトタイムセッションで大損をした上、売建玉を保有して三連休明けを迎える状態だったからです。

 

 小刻みな乱高下により大損していたので物凄い弱気になっておりました。新型コロナウイルスによる肺炎という悪材料により下がることは予想できたのですが、この予想にいまいち自信が持ちきれない状態で不安でした。

 

 ただ、不安一杯で自信の持てない状態でしたが、売建玉を解消しようとは思いませんでした。ここは売建玉を保有する、これが私のトレードルールであり、このルールを厳守することが一時的に負けてもトータルでは勝ちにつながると信じていたからです。

 

 この三連休、いつものようにウイスキーの水割りを飲みながらごろごろしていたのですが、ネットでの新型肺炎の情報収集だけは欠かさずやっておりましたね。もう頭の中は連休明けのギャップのことでいっぱいでした。何をやっていても先物のことが頭を離れませんでした。

 

 結果としては、三連休明け大幅なギャップダウンで大儲けでした。あの弱気な三連休は何だったんだといった感じでした。私の予想はあまり当たらないのですが、今回はさすがに当たっておりました。振り返ってみればそりゃ下がるよねと思いましたが、弱気に入ると冷静ではいられないんですね。

 

 今回の三連休で投資って本当にメンタルの強靭さが求められると改めて思いました。勝っている時、強気な時は全然問題ないのですが、負けて弱気になっているとこれ以上の損失を出したくないがために、自らのトレードルールを破ってしまうことがあります。これは最悪の行為です。たとえその場で損失が抑えられたとしても、ルールを守れなかったという罪悪感は半端ないっす。自分の弱さが嫌になったりもします。

 

 まぁ、今回の三連休は弱気で不安ながらもマイトレードルールを守れたことが大きな収穫だったのかなといった感じでした。今でも時々超弱気に入ってルールを無視したトレードをすることがありますが、ルールは守らなければいけませんね。これは人生においても投資においても相通ずるものだと私は思っております。

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。

2020年

2月

24日

将来のマーケットについて思うこと

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、先日の日本経済新聞に以下のような記事が掲載されておりました。

 

 今現在東京証券取引所には株のマーケットに東証一部、東証二部、ジャスダック、マザーズの4種類があります。2、3年後、これらを再編してプレミア市場、スタンダード市場、グロース市場の3種類にすることがほぼほぼ決定しています。

 

 プレミア市場には現在の東証一部からさらに厳選された企業のみが上場する予定です。スタンダード市場には東証一部でプレミア市場に上場できなかった企業、現在の東証二部、ジャスダックの企業が上場する予定です。グロース市場には現在マザーズに上場されている企業や新興企業が上場する予定です。

 

 そして、詳しいことは分かりませんが、この再編を受けてTOPIX(東証株価指数)の考え方も変わるみたいです。

 

 この記事を読んで私はやばいと思いました。この再編によりTOPIXの考え方が変わるということは、日経平均株価や日経平均先物、日経平均先物miniの考え方も変わてしまうのではないかと思ったからです。

 

 今まで「未来は過去に倣う」というのを前提にトレードを続けてきました。しかし今回の再編により日経平均先物等は過去の存在しない株価指数先物に代わってしまう可能性があります。値動きや流動性もどう変化するか未知数です。

 

 かなりやばいです。ポジティブな考え方をすればチャンスなのかもしれませんが、あまりチャンスだとは思えません。私の性格的なものですかね。

 

 まだ2、3年先の話ですが、今からビビりまくりです。とんでもなくおかしなことが起こらないように祈りながら、これからもトレードを続けていきたいと思っております。

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。

2020年

2月

18日

最近の特許について思うこと

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、先日の日本経済新聞に興味深い記事が載っておりました。最近の最先端分野(AI、IoT、自動運転等)の特許件数と特許の質に関するお話でした。

 

 記事によると特許件数は中国、アメリカ、日本の順に多いみたいです。中国の躍進が目立つみたいです。

 

 一方、特許の質はアメリカ、日本、中国の順で優れているみたいです。アスタミューゼという日本経済新聞が出資している会社が特許の質を判断したのですが、判断基準は謎です。

 

 この事実からいえることは数は中国、質はアメリカということです。

 

 弁理士の私から言わせれば、質の悪い特許は簡単に登録できます。質の良い特許を取ってなんぼの業界ですから、数を稼ぐ中国のやっていることは意味があるのかなと思ってしまいます。やはり、特許はアメリカが最先端を走っているのかなといった感じです。

 

 中国は商標権や著作権にしてもおかしななこと(パクリ、模倣等)をやっており、知財マインドは物凄く低い国です。特許に関しても変な考え方をしているのかなと疑ってしまいました。多分当たっている気がします。

 

 米中貿易摩擦が起こって1年以上経つんですかね。知的財産の点から考えると、そりゃ喧嘩になるよね、中国が悪いよねと思ってしまいます。

 

 アジアの大国である中国には正しい知財マインドを身につけてもらいたいところです。あんなおかしなことを国レベルでやっているのは中国くらいですからね。国際協調の為にも、早く大人な考え方をして欲しいと思っている今日この頃です。

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。

2020年

2月

11日

ランチ

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、先日弁理士の友達と久しぶりにランチに行ってきました。彼とランチをするのは数年ぶりでした。

 

 名駅西口で待ち合わせたのですが、会って初めに凄い痩せましたねと言われました。こつこつ続けている糖質制限ダイエットで15㎏位痩せていたので、外見、特に顔が痩せて見えるみたいです。彼曰く、なんでも昔はふっくらしたイメージだったそうです。自分で標準体型だったと思っており、ふっくらしているとは思っておりませんでしたが。

 

 彼とランチに行くときは名駅周辺のラーメン屋がお決まりのコースです。ランチは本郷亭に行きました。鶏白湯で有名なお店です。

 

 名物の鶏白湯を頼みました。醤油ラーメンと迷いましたが、やっぱり名物を食べておくべきかなと思い鶏白湯にしました。

 

 本郷亭はライスと漬物、キムチが無料で食べ放題なので、がっつり行きました。キムチが結構甘さ控えめ、薄味で私好みの味でした。

 

 糖質制限ダイエットをしているのですが、たまにはがっつり行くこともあります。ラーメンとライスの炭水化物コンビですからね。一時的に体重は増えますが、暫くすればまた68㎏近辺に落ち着きますので、たまにはがっつり行ってしまいます。

 

 血糖値の上昇も一時的なものですね。1食くらい無茶しても血糖値の二か月平均のHbA1cにはほとんど影響ないかなといった感じです。

 

 鶏白湯は結構美味しかったです。チャーシューとスープが美味しかったですね。チャーシューが微妙に厚切りで食べ応えがあります。ひょっとしたら店の人が切り間違えたのかもしれません。

 

 本郷亭の後は、こちらもお決まりのコースである名駅地下のコメダ珈琲で雑談でした。私たちは喫煙者ですので喫煙席に座りました。大き目のブレンドを注文して雑談でした。人間ドックの話、弁理士業界の話、株先物FXの話等々30分ちょい話しました。人間ドックとがん検診の話はちょっと考えさせられるものがありましたね。私も受診した方が良いのかなと思いました。

 

 その後お開きで、互いの今後を称えあいながらお別れました。弁理士活動を活発にやっていた頃は彼とよく会ったのですが、最近はあまり会うことがなかったので、久しぶりに顔を見れてよかったです。元気そうでほっとしました。

 

 また数年後彼とランチに行く機会があるかもしれません。そんな日が来るのを楽しみに待ちながら、日々仕事にトレードに励んでいこうと思いました。

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。

2020年

2月

05日

1月の運用成績

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、日経平均先物miniの1月の運用成績を発表します。

 

 1月はプラス20万円でした。かなり儲かった感じです。

 

 1月はスタートダッシュに成功しましたね。月初イランがアメリカ大使館にミサイルを発射したときはびっくりしました。でも大損はしなかったですね。

 

 月央は勝ったり負けたりの連続でプラスマイナス0でした。退屈な相場でした。

 

 月末は何といっても新型コロナウイルスによる肺炎が悪材料として大きかったです。1000円以上下落しました。売りを入れていたので大きな利益を上げることができました。上値も軽くなりました。二重の喜びでした。

 

 やっぱり、大儲けするには暴落は欠かせませんね。感染した人には悪いですが、この肺炎によって大儲け出来ました。大体暴落ってどこかで不幸になる人がいるものなんですよね。そういう不幸な人に儲けさせてもらったのかなといった感じです。肺炎になった人が早く回復することを祈りたいと思います。 

 

 2月はどんな相場になるんですかね。肺炎の影響はまだ続いております。米中貿易摩擦からも目が離せません。毎月のことなんですが、不安と期待を抱きながら頑張っていきたいと思っております。

 

 

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。

2020年

1月

27日

12月の運用成績と2019年年間の運用成績

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、日経平均先物miniの12月の運用成績と2019年年間の運用成績を発表します。

 

 まず、12月はマイナス5万円位でした。そんなに大きな痛みではないのですがマイナスは嫌なものです。

 

 12月はマーケット的には可もなく不可もなくのレンジ相場でした。このレンジ相場が一番嫌なんですけどね。大きく上がる訳でもなく下がるわけでもなく、小刻みな乱高下でロスカットが積み重なっていく最悪の相場です。米中貿易摩擦の不安と期待が交錯し上げ下げを繰り返した日々でした。

 

 12月はずれが大きかったですね。ずれは運によるもので防ぎようがありません。本当に悔しかったですね。どうしようもないんですけどね。

 

 次に2019年年間の運用成績ですが、かろうじてプラスでした。何とかマイナスという最悪の事態は回避できました。一歩間違えればマイナスでしたがね。1月、2月のマイナスを1年間引きずった形でした。一昨年の12月に大幅な下落があったので1月、2月は調整でやばいかなとは思っていたのですが、勇猛果敢に突っ込みましたね。大失敗でした。どうしても突っ込んでしまうんですよね。良い予想は当たらないものですが、悪い予感は当たるものです。負けはしましたが突っ込んだことに後悔はありません。それが私のやり方でありトレードルールですからね。ルールの順守徹底これが投資には一番大切だと思っております。それを守れたのは良かったのかなと思います。

 

 2020年はどうなるんですかね。相変わらず米中貿易摩擦は続いております。いつになったら解決するんですかね。トランプさんと習近平の首はねなきゃダメですね。

 

 2020年に不安と期待を持ちながらが今年も頑張っていく所存です。

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。

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2020年

1月

20日

新年の御挨拶

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます。本年もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。

 

 今年は新年早々良い出来事と不吉な出来事が起こりました。

 

 良い出来事は日経平均先物miniのスタートダッシュに成功したことです。昨年はスタートで大コケして、それを1年間引きずりました。今年のスタートダッシュの成功は嬉しいことです。やっぱり先行逃げ切りはメンタルへの負荷が少なくて楽です。

 

 悪い出来事は新年早々右上奥歯を抜いてもらいました。もともと虫歯だったのですが、そこに歯周病が加わり、その上爪楊枝で掃除しまくっていたので、歯がぐらついてしまい回復不能になってしまいました。抜かなくてもよかったのですが非常に気になったので抜いてもらうことにしました。痛み、出血はなかったですが、最初のうちは違和感がありました。すぐに慣れましたけどね。歯医者は右下奥歯も危ないかもしれないと言っておりました。多分腕のいい歯医者ですのでその発言にはドキドキで不安いっぱいです。まぁ、歯が抜けるのって良い事ではないので、新年早々縁起が悪いです。暗い気持ちになりましたね。昨年末からぐらつきの症状は出ておりましたので、昨年のうちに抜いておくべきだったなと後悔しております。

 

 今年の目標、抱負ですが、一に投資での成功、二に特許事務所の成功です。特許事務所の方は今年も積極的な営業活動はあまりしない予定です。積極的に営業をしても仕事がもらえることはまずありませんからね。無料相談の電話を待ち続けることになると思います。月1件あるかどうかですが、根気よく待ち続けるしかありません。本当はSEO対策したいのですが、経済的に厳しいです。悔しいです。

 

 投資の方は年間で元手を2倍にできないかなと思っております。シュミレーションの結果では2倍はそんなに難しい事ではありません。しかし実際はシュミレーションと現実にずれが生じてしまいます。はっきり言ってずれは運ですので、手法を変更してもずれを0にすることはできません。なるべくずれが生じないように祈りながら日々のトレードに励もうと思っております。そしてずれで生じた損失を補って余りある利益を上げられたらなと思っております。それには先物価格の大幅な下落が不可欠ですがね。

 

 今年は東京五輪と米国大統領選が控えております。これらの材料がどのように影響するか今から不安と期待を持っております。大幅に下落してくれたら、売りで利益を出せる上に上値が軽くなるという二重のメリットを享受できます。私は東京五輪後の下落に特に期待しております。

 

 さぁ、今年も一年頑張るかといった感じです。どんな一年になるんですかね。期待よりも不安の方が大きい今日この頃です。

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。

2019年

12月

16日

2019年を振り返って其の二

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、今回のブログでは2019年の日経平均先物miniの運用成績について振り返ってみたいと思います。

 

 2019年、まずスタートダッシュに失敗しましたね。2018年12月に大暴落が起こったので、その調整でやばいかなと思っていたのですが、やっぱりやばかったです。1、2月と大きく負け越しました。やばいと思ったらトレードを控えれないいのですが、予想が当たるとは限らないので、ついついトレードをしてしまいます。悪い癖ですね。何とか追証は免れたのですが、悲劇でしたね。

 

 3、4月はほぼプラスマイナス0でした。辛くはなかったですが嬉しくもなかったですね。

 

 5月はGWに10連休がありました。勝負しようか迷ったのですが、これもいい経験かなと思って勝負しました。結果は最悪でしたが、勝負したことはいい経験になりましたね。やっぱり頭の中でだけ考えるのと、実際に勝負するのではメンタルへの衝撃が違います。負けはしましたが今後につながる経験として良い方向に捉えました。

 

 6、7月はそこそこ利益を上げることができました。5月の負けを大体取り戻した感じでした。

 

 8月は悲劇でしたね。2019年最悪のパフォーマンスでした。米中貿易摩擦の影響でマーケットが小刻みに乱高下しロスカットの山積でした。最悪の負けパターンでした。

 

 9、10月はそこそこ利益を上げることができました。8月の負けを大体取り戻した感じでした。今年は大きく負けてはそれを取り戻すことの連続だったような気がします。

 

 11月は中位の負けでした。そんなに痛かったわけではないのですが、やっぱり負けるのは嫌なものです。

 

 12月はまだ途中ですが、少々負け込んでおります。月央、月末に期待ですかね。英国の選挙やFOMCがあるので様子見とその後のやや激しい値動きになるのかなと稚拙な予想を立てております。

 

 年間のパフォーマンスを計算すると何とかプラスになりそうです。ぎりぎりのプラスですけどね。年間のパフォーマンスがマイナスで出るかプラスで出るかは心理状態に大きな影響を及ぼすます。少しでもプラスで出て良かったと思っております。

 

 最後に2019年を総括すると1、2月の負けを1年間ずっと引きずった感じでした。年間のパフォーマンスは過去最悪だった2017年よりちょっと増しな程度でした。やっぱり2017年同様大暴落がなかったのが痛かったです。大きく下がったり大きく上がったりを繰り返す中で大きな利益を出すのがベストなのですが、大暴落がなかったのでそれが出来ず、辛い1年でしたね。まぁ、一言でいうと運に見放された1年でした。

 

 2020年はどうなるんですかね。いつものことですが不安と期待をもってトレードの励んでいきたいと思っております。マーケット次第、運次第なんですけどね。

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。

 

 尚、誠に申し訳ありませんが、年内のブログの更新はこれで最後にさせていただきます。また来年宜しくお願いします。

 

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2019年

12月

09日

2019年を振り返って其の一

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、2019年も年末が近づいてきました。毎年恒例の1年を振り返るブログを2回に分けて書いてみようかと思います。

 

 まずは特許事務所の経営ですね。これは昨年同様最悪の状態でした。

 

 今年はこれまでにお付き合いのあった会社から「もう実用新案権の存続期間は伸ばさなくていい」といわれたのでその仕事がなくなりました。これで殆ど仕事の無い状態となりました。

 

 営業による新規顧客の開拓もほとんどしておりませんので新しい仕事も取れておりません。たまに無料相談の電話が來る程度でした。仕事の受任には至りませんでしたがね。押しが弱いんですかね。なりふり構わずに仕事を取りに行けば受任することができたかもしれないんですが、相手のことや知的財産権を取得することの有用性を考えるとどうしても押しが弱くなってしまいます。性格的に経営者には向いてないんですかね。

 

 無料相談の数を増やすにはSEO対策が効果大なのですが、弊所ではその費用を捻出できる経済的余裕は今のところありません。経費がもっと自由に使えたらなぁといつも思います。やっぱりある程度金をかけないと経営というのはうまくいかないものですね。

 

 経営状態は最悪なんですが、毎年もう少し頑張ってみようと思っております。来年こそは頑張ってみようかなと思っているのですが、どうしても事務所の経営よりも先物投資に頭がいってしまい、営業は疎かになってしまいます。

 

 まぁ、自分が最高責任者の事務所で所員もおりませんので、自分が諦めない限りは事務所の経営は続けられるわけです。そんなこんなで来年も頑張ってみようかなと思っております。

 

 アベノミクスで好景気になっているのですが、それは大企業だけで中小企業や零細企業にはあまり効果はないみたいです。ですので、中小、零細企業が主な顧客である弊所としましてはあまりアベノミクスの恩恵は受けておりません。もっと中小、零細企業に恩恵のある政策を打ち出して欲しいものです。

 

 毎年思っておりますが、来年こそはという気合で事務所の経営を頑張っていきたいと思っております。

 

 次回のブログでは2019年の先物投資について書きたいと思います。

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。

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2019年

12月

02日

11月の運用成績

 いつもお世話になっております。デイズ国際特許事務所で所長を務めております弁理士の田林大介です。

 

 さて、日経平均先物miniの11月の運用成績を発表します。

 

 11月はマイナス5万円位でした。そんなに大きな痛みではないのですがマイナスは嫌なものです。

 

 11月は月初大きく買ったのですが、月央大きく負け越し、月末トントンといった感じでした。その結果マイナス5万円です。月央に大きく予想とずれたことが敗因だと思います。

 

 やっぱり米中貿易摩擦の影響ですね。不安と期待が交錯して小刻みな乱高下を繰り返し、小さなロスカットが山積して負けていくという負けパターンの典型が今月も出た感じでした。

 

 前々から分かっていたことですが、もう2019年も残すところあと1か月となり、年間で大きな利益が上げられない可能性は高いです。下手したら年間パフォーマンスがマイナスになるかもしれません。年間のパフォーマンスでマイナスはかなり痛いです。5年に一度くらいのことなのでショックは大きいです。

 

 まぁ、運が悪いとこういった悲劇的な結果が出てしまいます。仕方が無いです。

 

 12月はどうなるんですかね。毎月のことですが、不安と期待を持ちながらマーケットと向き合っていきたいと思っております。

 

 それでは、今日のところはこの辺で失礼します。 今後もデイズ国際特許事務所を宜しくお願い申し上げます。

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